グルコース
グルコース .

グルコースとは、自然界に最も多量に存在する有機化合物で植物では熟した果実中に多く含まれ、3大栄養素のひとつである。
グルコースは、食物の糖質が消化されてできるもので、腸で吸収されて血液中に入り、血液の流れに乗って「血糖」としてからだの細胞に運ばれて、筋肉や臓器で使われる。したがって、全身の血流が悪いとエネルギーとして使われずに、脂肪(脂肪酸、中性脂肪など)に変わってしまう。グルコースの甘さは砂糖の5~8割。体内のエネルギー源として基本的な物質で、吸収されてすぐにエネルギーに変化する。グルコースはからだを動かすエネルギー源であり、脳を使う以外に、ストレスでも消費される。化粧品成分としては、水分を吸収するので湿潤剤や、結着剤に使う。
この成分の別の名称 .
ブドウ糖
